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コミュニティにおける侮辱、名誉棄損等抑止への取り組みについて


cocone fukuoka 株式会社は、運営しておりますオンラインゲームポータルサイト「ハンゲ」において提供しております掲示板やブログ、チャット等の各種コミュニティ機能において、以下の取り組みを徹底して行ってまいります。



  1.他者への嫌がらせ、個人に対する名誉毀損・侮辱などを意図した投稿の禁止を啓発する、
   違反者への警告、利用停止を含む処分、被害者への必要な支援等の推進。

    なお、cocone fukuoka 株式会社が提供するサービスには、語句指定による事前投稿抑制機能やフィルタリング機能、
    お客さまによる通報機能等を備えております(※コンテンツ形態、サービス内容によって機能には違いがあります)。


  2.法令(プロバイダ責任制限法等)に基づき捜査機関等から情報開示を求められた場合、
   表現の自由を尊重した上で法令に基づく適切な範囲にて、投稿内容や投稿者情報を含む情報の提供。


  3.インターネット(SNSを含みこれに限りません)を介した誹謗中傷を防止するための更なる対策の検討への参与・協力。



弊社は、親会社であるココネ株式会社が所属する「ソーシャルメディア利用環境整備機構」(注)が発表した「個人に対する名誉毀損、侮辱などを意図したコンテンツの投稿に関する緊急声明」と同水準の対応を行い、皆さまに安心してご利用いただけるサービスを目指し精進してまいります。


注)一般社団法人ソーシャルメディア利用環境整備機構(代表理事:宍戸常寿、曽我部真裕。 略称:SMAJ)とは、本年 4 月に設立された、安心・安全にインターネットを利用できる環境の整備とソーシャルメディア上の課題への対策強化について取り組む団体です。

cocone fukuoka株式会社